17種以上のスパイスで作る神谷町・大門のスパイスカレー

スパイスカレー新海

自家製薬膳ピクルスについて

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当店ではランチタイム限定で、自家製薬膳ピクルスを無料でご提供しております。

スパイスカレーを食べる合間の箸休めとして相性抜群の自家製ピクルスは、美味しいと仰って頂くお客様も多く、「どうやって作ってるの?」とご質問頂く事があります。

たくさんの野菜を手軽に美味しく摂れるピクルスをお好きな方は多いようですね。

なんと4000年前から食べられていた?!昔からある発酵食品”ピクルス”

ピクルスっていつ頃から作られていたのか調べてみたら、今と同じようなピクルスが約4000年前から食べられていたそうです。冷蔵庫がない時代に、野菜を長期保存する為の保存食としたのが始まりだそうです。古くから伝わる栄養食なのですね。

実際にピクルスってどう漬けるの?

当店のピクルス液には、数種類のスパイス・ハーブ、生姜をスライスしたものを使用しています。お砂糖に関しては、北海道産100%のてん菜糖を使っています。

てん菜糖はビネガーの酸っぱさをまろやかにし、身体を温める効果もあると言われています。生姜スライスも召し上がって頂けるよう、漬けこんであります。

漬けている野菜は、ピクルスに使われる定番のきゅうり・人参・セロリ・パプリカ・ズッキーニなど、さらにゴボウやカブ等の根菜も豊富に使っています。

特にゴボウが入っているのは珍しいようで、「これは一度火に通してから漬けているの?」と興味深くお客様から聞かれた事もあります。

野菜自体には火を通すことなく、野菜をカットした後、秘伝(!)の熱したピクルス液を注ぎます。加熱調理に比べると、食物繊維を壊さずに摂取できるというメリットがあります。

これからの夏本番に向けて、スパイスカレーとの相乗効果でピクルスの持つ乳酸菌を取り入れて、夏バテしない身体作りを目指していきたいですね!

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